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憧れのウイルキンソンのジンジャーエール、なんとCMでやってますね。
その昔、渋谷で名曲喫茶やジャズ喫茶に入り浸っていた頃、宇田川町に「SUN SEE」という喫茶店がありました。 ちょうどハンズの奥で、表からは目につかないところです。 ちなみにすぐそばには渋谷のジャズ喫茶の草分け、「スヰング」もあり、これも表からは見えません。 ふつうだとホットコーヒーを頼んでショートピースを吸うのですが、そこはウイルキンソンのジンジャーエールがあったので、そこでだけはジンジャーエールを頼んでました。 だいたいカナダドライがメインでしたので、面妖と懐かしさが入り混じり、なんとも不思議な気分であります。 # by ryu-s1959 | 2011-06-20 10:00
あの震災後、眠れない、あるいは不安におそわれるという方が多くみえます。
なぜそうなるのでしょう。 それは地震のときの緊張と、その後のさまざまなストレスで頭部がこわばってしまうのです。 地球のエネルギーである地震そのものによるダメージ、そして帰宅の困難さ、トイレットペーパーや食糧の買占めなどにみる総パニック状態のなかでの生活が主なものといえましょう。 頭部がこわばると首筋を引っ張ります。 首が硬くなるから寝にくくなります。 頭部は胸も引っ張りますから、肋骨がつまってきて呼吸が浅くなります。 だいたいパニック障害や不安神経症の方は胸がつまってますが、その状態に近くなります。 それで不眠、不安の症候群が同時多発するわけです。 頭部のこわばりは実は、首や胸だけではなく、骨盤や足さえも引っ張ることもあります。 胃にいけば胃弱になり、腸にいけば下痢になります。 このようなとき、まずアタマを調整してあげることが必要です。 なんてことはない、頭部に手を当ててあげるだけです。 ご家族や恋人、友達にそんな方がありましたら、やってあげてみてください。 ご本人が気持いいという場所に当ててあげるだけです。
このところ、児童福祉施設などに「タイガーマスク=伊達直人」の名前で寄付をする運動が拡がっている由。
そういった行為によって助かる人もいるわけで、結構なことでもありますから、社会現象としてのタイガーマスクを云々論評することはここではいたしませんし、私ができる立場でもありません。 ただその流れをみていますと、いつのまにやらだんだんと役者が増え、「矢吹丈」やら「星飛雄馬」、「肝っ玉かあさん」や「桃太郎」まで、なにやらお祭り的な様相まで呈してきております(ちなみに「タイガーマスク」も「あしたのジョー」も「巨人の星」も、梶原一騎の作品です)。 最初に伊達直人を名乗った方の思いはいかなるものであったか。 いまの若い方はなかなか思い測ることは難しいかと思いますが、「タイガーマスク=伊達直人」の名を語って最初に寄付をした方というのは、おそらくかつてタイガーマスクの熱心な読者であり、その作品の志を受け継いでの行いであったのではないかと推察いたします。 タイガーマスクの表の顔というのはもともと悪役覆面レスラーで、全米の憎しみを浴び、罵られ、忌み嫌われていました。 また伊達直人の表の顔というのは、孤児院で育ったけれども親戚が莫大な遺産を残してくれたおかげで大金持ちになり、外車を乗り回していい人気取りでちびっ子ハウスにたくさんおもちゃを買って来る、キザで弱虫で運動神経の鈍いあんちゃんで、ハウスの子供たちには慕われている反面、軽蔑されたりバカにされたりしています。 しかし裏の本当の姿は、殺人的な「とらの穴」の訓練に耐え、その「とらの穴」を敵にまわしても、プロレス協会を敵にまわしても、大衆を敵にまわしても孤児のために血みどろで戦う、死に物狂いの天使なのです。 そして伊達直人は、そのことは誰にも明かしません。 ただし、ルリ子さんとジャイアント馬場にだけは見破られます。 あの頃、多くの子供たちがタイガーマスクを読んで感動したのは、こういった心憎い設定にあったことは否めないでしょう。 強さへの憧れももちろんあるでしょうけれども、本当の強さというのは「志を曲げないこと」だということを教えてもらったのも、「タイガーマスク」だったと言っても過言ではないのではないでしょうか。 実際に、タイガーマスクと同じことを行うということは、非常な困難を伴うでしょう。 伊達直人もまた、劇中では何度も弱音をもらします。 「孤独」、「つらい」、「つかれた」などなど・・ だからいまあるような慈善運動のような形が、ムリのない最善のところなのかもしれません。 ちなみに、「よい顔をしている人はえてして腹黒い」ということを学んだのも、もしかしたらタイガーマスクだったかもしれません。
「人の不摂生の後始末を、自分が上手にやればやるほど、依存度が増してしまう」ということで、野口さんは治療を捨てたということです。
しかし日々思うのは、苦しんでいる方々の病の原因は、古傷にあることがとても多いということです。 小さい頃の打撲、事故、あるいは生まれるときの他動的な操作が大本になっていて、それを調整しなければ改善しない状況となっている場合、それを本人の責任に帰すことはムリなことではないかと思ってしまいます。 だから治療は、鵜の目鷹の目で犯人探しをしなければならない。 スムーズに見つかることもあれば、内攻していて探しにくいこともあります。 治そうという気持ちはある意味邪心でもあり、さりとてそれを推し進めなければ治療になりません。 操法する者はすべて、このようなジレンマを感じるのではないでしょうか。 だから治療は、とてもシビアです。 全体、治療とはなんなのか。
これまで操法を重ねておりますうちに、さまざまな気づきが出てまいりまして、HPの内容を新たにしなければならないと考えています。
これは前々から感じていたことでもありますが、なかなか時間をとることができません。 こんどいただく連休のあいだに、できるだけ実地に基づいた内容にして更新してゆきたいと思います。 またしばらく新規の方の受付を中止しておりましたが、再開をしなければならないとも思っています。 お問合せもしばしばいただき、どこへ行ってもよくならないというような方はお受けもしてきました。 加えてメンテナンスでお越しになる方も多く、なかなか枠が空かない状況ですが、工夫をして近いうちに再開したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 # by ryu-s1959 | 2010-09-20 11:27
頭部の打撲というのは、けっこう後々までさまざまな症状を残す原因となります。
外反母趾であろうと子宮筋腫であろうと仙腸関節炎であろうと、頭を操法していくとスッとよくなることもあります(もちろんこれは、原因が頭部の打撲にあって、これが単純に患部にテンションをかけているというケースに限ります)。 だいたい頭を操法していくと、気持ちいいだけではなく力が抜けていき、抗いがたい睡魔におそわれることが多いのですけど、打撲の衝撃の程度があまりにすさまじいもの(特に古いもの)は、あとから1日か2日くらい、そうとうな頭痛がすることがありました。 ただしこれは非常にレアなケースで、それを経過しますとスッキリと軽くなります。 おそらく打撲の衝撃の際、髄膜や硬膜が頭蓋骨にはりつくほどにこわばってしまったのだと思われます。 それがほどけてはがれる際の痛みが、どうしても出てしまうのでしょう。 おひとりは、頭に鉄柱がぶつかり、頭蓋骨陥没になってしまった方。 もうひとかたは、赤ちゃんのときに抱っこされているときに落とされ、地面に頭を打ったという方。 よくぞ生きてられたと思い、そちらの方に感謝するほどですが・・
多発性筋炎というのは膠原病の一種なのですが、モモがひどく張って痛いという方が見えました。
私は張っている箇所がほぐれるような反応のする場所に手を当ててやわらかくなってくるのを感じていましたが、ご本人の自覚症状的にはもっと痛くなってきたとのことでした。 それが家に帰ったくらいのタイミングで張りがほどけてきて、もともとあった痛みが緩和したとおっしゃいます。 1、2回目は少々おっかなびっくりやりましたが、同じようにしばらく時間が経ちますと張りがほどけてラクになるとのことでした。 3回目はさらに深い部分にもアプローチしていきました。 そうしますと、かなり激痛ともいえるような症状が出てきます。 手を当てている感触はゆるんでいるのですが、ご本人はかなり痛い。 それが今回も家に帰ってみると、とてもやわらかくなって痛みもなく、快適になったそうです。 おまけに猫背もかなりのものでしたが、これも太ももが引っぱっていたのでしょう、背もすっと伸びたそうです。 これは、おそらくほぐれる過程に痛みが出て、それが馴染むとやわらぐということなのだと思われますが、これを考えても、膠原病というのはからだにうるおいが不足するものかなァという気がいたします。 多発性筋炎、これはこの症状を患うすべての方がこのような反応をしめすのか、それともたまたまこの方だけがしめした反応なのか、これはわかりません。
かばんの持ち方ですが、だいたい同じ持ち方をしているという方、多いですよね。
ひとつ、注意していただいた方がよいのは、つねに同じ側の肩ににかけるという持ち方です。 特に最近のサラリーマンの方などはパソコンを持ち歩くことも多く、その他資料などもいっしょに入れると、かばんはかなりの重さにさります。 これが鎖骨やろっ骨に圧迫をかけ、そのために背骨にも歪みをもたらしたり、さらに押し下げられた鎖骨に引っ張られて側頭骨もいっしょに押し下げられたりします。 この頭部のズレによって下半身にテンションがかかり、ヒザの痛みになった方がありました。 どこかでヒザを調整してもらったんだけどよくならない。 それはそうでしょう。 からだの流れを追っていくと、ずっと上の方からかかっている感じで、結局頭部にまで行き着いたのでした。頭部、特に側頭部を調整するとスッキリと痛みがなくなりました。 しかし、しばらく経ってみるとまたヒザが痛くなってくるとのこと。 それでまた頭部を調整するとスッキリします。 しかしそれでもまたしばらくするとヒザが痛くなってきます。 そこでなにか日常生活のなかに原因はないだろうかと考えたすえ、かばんの持ち方をうかがってみたら、いつも同じ側の肩にかけているとおっしゃる。 しかも、その重さも半端じゃない。 たすき掛けしても鎖骨が折れそうな勢いの重さです。 「今度から逆側にも掛けてください」とお願いしましたら忠実に実行していただいたようで、その後はヒザの痛みは出なくなったとおっしゃっていました。 そこまで重かったらホントはキャスターつきのかばんがよいと思うのですけど、営業なのでなかなかそうもいかないとの由。 う~ん・・
テレビで手相をやっていて、なんとはなしに見ていました。
どうやら私はモテ線がくっきり、カリスマ線がはっきり、ユーモア線がなんと4本もあるようです。 でもこの年になって、ちっともモテたいと思わないし、カリスマになって信奉者に囲まれたいなんて、さらさら思わない。 ありがた迷惑とはこのことか・・ ただユーモアは好きなので、ユーモア線はとてもうれしい。 松本人志は6本と超多いらしいのですが、それよりは少ないのが承服できないところか。 # by ryu-s1959 | 2010-04-06 17:03
野口整体では、体癖という考え方があります。
そのなかでも上下型というのがあるのですが、これはアタマで考えたり計画したりするのが得意で、ただしそれで満足してしまう傾向があります。 お客さんで野口整体にくわしい方が先日、「鳩山首相って上下型ですよネ」とおっしゃる。 鳩山さんを思い浮かべ、その風体から「なるほど、そういえばそうだ」と納得。 「だって、頭で計画しただけでやった気になってるみたいじゃないですが、だからなかなか行動がともなわない」 私は爆笑。 そのお客さんは典型的な9種。 核心をズバッとつき、ムダなく鳩山さんを表現。 胸のすくようなお話でした。 # by ryu-s1959 | 2010-03-30 17:46
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