時代おくれ

スマホは信用できないから持たん!

キャッシュレス社会くそ食らえ!
いつもニコニコ現金払い。

タバコは必需品。
吸うときは必ずタバコそのものの香りを嗅ぎ、それからおもむろに火を点ける。
ライターはイムコのオイルライターが理想。

はじめてSUICAを買ったとき、定期券を入れるところに挿そうとしてガ・ガー!!となってパニックに陥り、腰を抜かしそうになった。

メカニズムはシンプルな方が壊れにくくて宜しい。
それを修理・メンテナンスしながら大切に長く使ってゆきたい。
たとえば車とか。

外出のときは30年以上使ってる革ジャンと30年以上使ってる革靴、それとこれも30年以上使ってるバンダナ、これが正装。

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)はやらないけど、SMS(ショートメールサービス)はやる!(ドヤ顔)

いまだに線がなくても電話できることに感動している。

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あ~・・、そーですねェ・・、これは時代おくれというよりは、まーなんといーますかそのーいわゆるひとつの時代錯誤ですかねェ・・

# by ryu-s1959 | 2019-01-16 08:24 | 随感

くつわむし

くつわむしという虫は、姿形はいたって粗野で、鳴き声ときたら「ガチャガチャ」というような塩梅で、要はかわいさのカケラもありません。

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私が小学生の頃、先生が学校に虫を何種類も持ってきてくれました。
虫といっても、カブトムシのような甲虫ではなく、いわゆるバッタ系統のものです。

一番人気は、なんといってもスズムシ。
姿も繊細で、鳴き声も「リーンリーン」と、それは麗しいものです。
いわゆるバッタ界のなかのスーパースターですナ。

真っ先に、クラスでも活発で運動神経も体格もよい男の子たちが、「オレ、スズムシがいい!」と言って、スーパースターを一気に持って行きます。

もちろん私もスズムシが欲しかったのですが、ドンくさくて引っ込み思案の私は、結局最後の最後に売れ残ったくつわむしをもらうことになります。
それでも私はそのくつわむしを持って帰り、大切に育てました。

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いつしかクラスでは、「あのスズムシ、死んじまったよ」なんて言葉がちらほら聞こえ始めました。

それから更にしばらくすると、皆もらった虫のことなぞトント忘れたかのように、誰も虫のことを話題にしなくなりました。

でも、私の育てたくつわむしはまだ生きていました。
私は、くつわむしをとても愛しく思いました。

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それでも、どうしてもお別れはやってきます。
私はくつわむしの亡骸を見て、とても悲しい気持ちになりました。

その頃から、私は生き物を飼育したいという気持ちはなくなってゆきました。

# by ryu-s1959 | 2019-01-08 09:25 | 随感

拝啓

よう兄弟!
どうだい最近調子は?

どうした?
死にそうな顔してるじゃねェか。
そーかそーか、大変だな。

人間なんて、あさましいもんだろ?
人間は信用できないだろ?
人間は、裏切るだろ?

ボクは、キミのことを決して裏切らないぜ。
ボクといっしょにいれば、寂しくないよ。

   アルコール含有飲料より

# by ryu-s1959 | 2019-01-07 21:19 | 随感

またやられた!

先日、駅に行くのに遭遇した出来事でした。

私は公園を通っていくのですが、ちょうどそこに、あちらから同じ方向へ行く10歳くらいの女の子の姿が見えました。
そのまま行くと、私と彼女は同じ位置に重なる具合になります。

私は気にせず歩いていましたが、彼女はこちらをチラ見したりします。
ん~、、、なんだかヤな予感・・・

案の定、彼女は途中で足を止め、反対方向に引き返しました。
あ~、あのネ~・・・オジサンはなにもしないんだけどナ~・・・

普通、ヘンなことをしようとする人はマスクなりサングラスなりして顔隠すと思うのですけど、私は常日頃いつも、花粉症の時期でさえ、なにも着けません。

まるでアナと雪の女王のように、「ありのまま」の私。
そんな私の顔をしっかり確認してから逃げるとは、なんという了見なのでしょう。
そんなに私は悪い顔をしてるかな~・・?

オ、オジサンだって、とても傷つくんですけど・・

# by ryu-s1959 | 2018-12-15 09:08 | 随感

人生の近道

不幸への近道は、人と比較すること。
幸福への近道は、感謝の心を持つこと。

どうしても筋の通らない理不尽な苦しみがあり、余裕がないこともあるでしょう。
それでも、感謝の心を持つ余地はある、、、と信じたい!!

# by ryu-s1959 | 2018-12-05 20:11 | 語録、あるいは覚書

おばたのおじいさん その2

この人は、やっぱりスゴいですネ~。

小賢しい人たちにチヤホヤされされても決してブレない。
さりとて拒絶するわけでもなく、受け入れもする。

私はおばたのおじいさんのようになりたい。

# by ryu-s1959 | 2018-12-05 20:10 | 随感

祈り

私は、こんなことを祈ります。

*ビル・ゲイツやジェフ・ベソスよりもっと大金持ちにしてください!
*総理大臣や米大統領よりももっともっと強大な権力をください!
*ノーベル賞10個もらって人類史に鮮やかに残るくらいの強固な名誉と栄誉をください!
*あ、それからグラミー賞もあってもいいネ!

・・・シ~ン・・・
あの~、ここは突っ込んでもらわないと困るんですけど~・・

いやいやいやもといもとい・・

私の祈りは、
「からだがすこやかでありますように」
「こころがおだやかでありますように」
この2つです。

しかし、私の運命なのか、どうにもいろいろありまして、なかなか心を穏やかにさせてくれません。
ひととき穏やかになっても、またぞろ騒々しいことが起こるのではないかと、戦々恐々としてしまう自分があります。

であるのだったら、「なにが起こってもそれを受け入れる」心持ちがあれば、いつでもおだやかなこころでいられるのではないだろうか。
それは究極的に言えば、「いつ死んだって以て瞑すべし」の境地ということになりましょう。

ただ、言うは易しですが、なかなかこりゃァ難しいですよネ。
ただそこに少しでも近づくためにはやりたいこと、やるべきこと、やっておくべきことを、できるだけ残さずにしておくことが肝要になってくるのは間違いのないところでしょう。

私は、遅くとも来年中にはそれらを終えたい

# by ryu-s1959 | 2018-11-24 17:24 | 語録、あるいは覚書

想い

私は名誉や権力、お金に執着はありません。
なぜなら、それらには必ず厄介なオマケがついてくるから。

私がもっとも希むもの、それは「自由」。

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私にはうらやむべき人もいず、さげすむべき人もいません。
誰もがヒットラーになり得、また誰もがマザーテレサもなり得るのだから。

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人生が始まって間もない鳥羽口において、あまりに理不尽な逆境が襲ってきました。
なおかつ今も、辛いことが多いように思います。
私の人生は、苦しみに彩られていはしないだろうか。

だからといってこの人生にNOと言う気持ちはありません。
愉しいこともあったし、歓びもありました。
また実りも、たいへんに大きい。

苦しみを乗り越えた(やり過ごしたと言う方が合ってるかも・・)先にはいつも、ささやかな安らぎがありました。
この先に、待っている安らぎはあるのだろうか、それとも、もしあるとしたらそれは永遠の安らぎなのか・・

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私のこの人生に、もしも課題があるとすれば、それはなんなのだろう?

# by ryu-s1959 | 2018-11-24 12:05 | 語録、あるいは覚書

キャッシュレス社会

あ~また生きづらい時代へと傾斜してゆく・・

キャッシュレス社会の発展した国ほど破産者が多いハズです。
お金使った実感がないですからネ。
私なんぞ、これまでクレジット一回払いさえ、使ったことなんぞほぼない!

日本には偉大なる格言があり、これを全世界に伝えたい!
「いつもニコニコ現金払い」!!

# by ryu-s1959 | 2018-11-15 09:16 | 随感

世の男性諸君!

*頼むから小さい子をさらったり連れ回したり、殺したりしないでください。

なんだか最近も保育園の園長の息子が園児の女の子におイタしちゃったりヘンなことしちゃったりしてるようですが、本当に困ります。

私が近くの公園を通るとき、若いお母さんたちの私への熱い視線・・、いやもとい、つきささるような視線が痛いことがあります。
平日の昼間っから、イイ年したヲッサンがひとりで公園に存在してはイケナイという法律でもできたのかと・・

小学生くらいの女の子が私に駆け寄ってきたときなんぞ、「グワーッ!近寄るな-!」と逃げたくなります。

「いま何時ですか?」
「うん、11時半だネ」
気持ちは、「は、は、早くあっち行けー!!」

昔は、知らない大人が子どもと遊んでる光景というのは、意外と微笑ましかったような気がします。
もちろん、吉展ちゃん事件もありましたが・・

*それから、JKとかのスカートの中を撮影したりすることはヤメテください。

私の住んでる駅のそばの商業施設に長~いエスカレーターがあるのですが、それに乗っていたいたときのことです。

ふと視線を感じ、上を見上げました。
すると制服を着たJKがこちらを見下ろしていました。
彼女はクルッと前を向き、やおら右手でスカートお尻部分を押さえました。

や、アンタがこっち見たから見上げただけで、スカートの中身には、もとより私はまったく興味はない!

あたしゃァいかにも盗撮しそうな風体なのかネ?
気分悪・・

*もうひとつ、最近は東大や慶応の学生も婦女暴行励行してるようですが、それもぜひぜひおやめください。

夜、私が駅から家に帰るとき、いつもだいたい同じルートを通ります。

管理センターを回り込むような形で敷地に入るのですが、前をOLとおぼしき女性が同じルートで歩いていました。
どうしても私の方が歩くのが速いので、彼女との距離は縮まってゆきました。

マンションの敷地に入る手前のゆるやかな坂にさしかかるとき、彼女はクルッと私の方を振り向きました。
すると何を思ったか、彼女はパッとルートを変え、私から離れてゆきました。

もしかして私、いかにもな顔してるんだろうか・・?
ん~、つつがなく凹みますな~・・

世の男性諸君!
そゆことするキミたちがいるから、私がこんなにも理不尽な仕打ちを受けるンだよ!

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そういえばこんなことがありました。

とある駅で、改札を出たところで少し時間をつぶしていたことがあります。
すると、JKらしき女の子が改札を出てきました。
するとどうしたわけか、まっすぐ私の方へと向かってきます。

んん?
ん~と、え~と、、、
私の周りには誰もいません。
彼女は迷う様子もなく、ズンズン私の方へ歩いてきます。

すると、数人のアラサーくらいの男性が彼女を止めて、彼女もそれにしたがってあちらの方へと去ってゆきました。
なんだかいかがわしそうな男性たちでしたし、女の子もちょっと目立つ子で、将来ホステスにでもなりそうな感じです。

いやァ、コワかった・・

んん?
ん~と、え~と・・

するってェと、私もいかがわしそうな顔したヲッサンということか??
どんだけ私、アヤシイ顔してんだ!?

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「私、小さい子にイタズラしようと思いませんし、スカートの中を盗撮しませんし(そもそもスマホ持ってない)、婦女暴行もしません!」っていう幟(のぼり)でも背負ってから外出しようかな・・・

# by ryu-s1959 | 2018-11-05 19:30 | 随感